ж宴会芸・一発芸
宴会芸とは・・・
字のごとく宴会での芸事。宴会芸のベストは酔った人でも素面の人でも楽しめるように見せる事がいい。どうしても酒場での事なので演じる方も多々酒の勢いで暴走する事もある。複数人数でのチームワークを要する場合が多いので入念なリハーサルができれば本番での成功率もUP
一発芸とは・・・
文字通り一瞬にして笑いと感動を与える芸。比較的簡単なテクニックから高度なテクニックを要する。もちろんネタは一瞬なので、見せ場的な持ち時間は短い。余興的に長くする場合は、うまくネタの前フリをするといい。ただ一発芸なのでタイミングや演技の失敗は大変な失態になります。
宴会にコンパニオンを!
ж余興・一発芸・ゲーム紹介
・Q&Aゲーム
道具は何もいりません。解答者に、参加者が次々に質問を投げかけていくだけのゲームです。
1人目の解答者は、くじ引き、ジャンケン、もしくは司会者の独断で決定します。解答者となった人は数字が書かれたくじをひき、その数字が、解答者が答えなければならない質問数です。ほかの参加者は、挙手で解答者に質問をします。質問者は、解答者が指名できます。どんな質問でも構いませんが、その場に応じて、避けたい話題があれば(卑猥なもの、非道徳的なもの)、NGワードを設定しておき、そのワードを使った場合には罰ゲームを科します。NGワードが設定されている場合は最初に参加者に伝えておきます。
解答者が全ての質問に解答し終えたら、次の解答者を指名して終了です。指名された次の解答者は、くじを引き、書かれた数だけ質問に答えます。歓迎会など、まだお互いのことをよく知らない時期の宴会でおこなうと、自己紹介代わりにもなります。
・ハンマーアタック
お盆とピコピコハンマーを用意します。対戦相手は、あらかじめ、くじを引いてもらい、決めておきましょう。
対戦者は向かい合って座り、2人の間に、お盆とピコピコハンマーを置きます。合図の声で、対戦者はジャンケンをします。勝った人はハンマーを手にとり、相手の頭を叩きます。負けた人は、お盆で頭を叩かれるのを防御してください。先に相手の頭をピコピコハンマーでうまく叩いたほうが勝ちです。防御ができても勝ちにはなりません。また、肩などを叩いても勝利にはなりません。とにかく、ジャンケンに負けた場合は、素早く防御をします。お盆をとりそこねたり、構えるのが遅かったりすると、負ける確率があがります。
対戦方法は、トーナメント形式にする、3本勝負にする、勝ち抜き戦にする、といったようにアレンジすることができます。
使用するのはピコピコハンマーですので、怪我の危険性はありませんが、あまり強く叩かないように注意しましょう。
・伝言ゲーム
人数の多いパーティ向きです。参加者を2つ以上のグループに分けます。幹事、もしくは司会者が、それぞれのグループに課題となるメッセージを渡して、伝言スタート。
次の人にその言葉を伝えるだけなのですが、アンカー以外の人は、全員、氷を口に含みます。できるだけ大きな氷のほうがよいので、幹事があらかじめお店にお願いし、用意しておくといいでしょう。もし、氷が用意できなかった場合は、お酒のグラスに入っているものでも構いません。
氷を含むと、自然と言葉がモゴモゴとしてしまったり、溶けた氷の水を噴き出してしまわないように注意することで、伝言するべきメッセージをうまく伝えられなくなってしまいます。一番早く、メッセージを正確に伝えたグループの勝ちとなります。
氷がない場合は、ポップコーンや、キスチョコなどを代用してもいいでしょう。口いっぱいに頬張れるものがあれば、どんな場所でも簡単におこなうことができます。
・31ゲーム
1から31までの数字を順番にいっていくゲーム。1人3つまで数字がいうことができ、最後、「31」をいった人が敗者となります。
1番手の人が「1、2、3」といったら、2番手にバトンタッチします。二番手が「4、5」なら、3番手は「6」だけでも、「6、7」でも、もちろん「6、7、8」でもかまいません。とにかく、最後に自分が「31」をいわないようにすればいいのです。
31をいった敗者には罰ゲームが与えられます。うどんやそばなどを用意し、数字をいうたびに丼に七味をふりかけていき、敗者が、その七味がたっぷりとかかったうどんやそばを食べるという罰ゲームもスリルがあります。自分でたっぷりふりかけておきながら、敗者が自分になってしまうこともあり得ます。ほかにも、その場にある料理を利用することができます。ピザやパスタがあれば、順番にその料理にタバスコをかけていく、といったものでもよいでしょう。
・ビンゴゲーム
5×5の数字が並んだカードを参加者に配り、司会者がランダムに数字を読み上げて、縦・横・斜めのいずれか1列揃った人が勝利となるゲームです。1列を揃えるのが早かった順に、賞品をもらうことができます。
ポピュラーなゲームですので、応用したものも多くおこなわれており、1列だけではなく、複数列をそろえるパターンもあります。
また、参加者の人数が多い場合は、数字が書かれているべきところに、参加者の名前をランダムに記入し、カードに書かれている相手と宴会中に話をした場合は、サインをしてもらい、そのサインが、縦・横・斜めのいずれかで1列揃えば、勝利となるゲームもあります。このゲームの場合は、宴会全体を通しておこなわれるのが普通です。ただし、賞品は、通常のビンゴと同じように、早く揃えた人から獲得することができます。このゲームでは、より多くの人と話すことができ、人見知りをしてしまいがちな人でも、コミュニケーションを図るきっかけにもなります。
・モノマネゲーム
人数分の紙を用意し、あらかじめ1枚の紙に1人ずつ有名人の名前を書いてシャッフルしておきます。7、8人ずつのチームに別れ、それぞれの頭の上に有名人の名前が書かれた紙を貼ります。スタートの合図で、先頭の人が次の人の頭の上に書かれた人物のモノマネをします。次の人は、それを見て誰のモノマネかを当てます。当たったら、次の人はそのまた次の人の頭に書いてある人のモノマネをしてゆき、一番早く最後の人までたどり着いたチームが優勝です。
全チーム同時にリレーするのもよいですが、それだとせっかくのモノマネが自分の次の人にしか見せられないので、各チームごとに会場の前に出てリレーをおこないタイムを競うという方法を取ったほうが楽しめます。
有名人は、チームごとに俳優や芸人、スポーツ選手などとジャンルを決めておくとわかりやすいです。また、誰でも知っており、なおかつモノマネしやすい人を選びましょう。
・エアギター
今や世界大会もある、エアギター。音楽に合わせてギターをかきならすのですが、その手には実際にはギターは持っていません。ギターを持っているつもりで、ギターを弾くのです。
真面目にギターをかきならしてもいいのですが、エアギターの醍醐味は、どれだけ「なりきるか」です。音楽に合わせて、ギターを弾き、世界のトップアーティストがするような、観客へのアピールをしてみる。演奏者が熱いエアギターを見せれば見せるほど、観客も盛り上がります。
最近では、エアギターや、エアボーカル、エアドラムなどもあります。誰もが1度はこっそりとやってみたことがあるはずの、エア演奏。即席のエアバンドを結成することも可能です。長い練習時間も、メンバー間の音を合わす必要もありません。気が合うだけで大丈夫。
1つ重要なのは、恥ずかしがらないことだけです。名プレーヤーになりきり、観客を圧倒するような、パフォーマンスを披露しましょう。
*一発芸などをする場合、場の雰囲気を考えて、脱いだり、下ネタなどはひかえたほうがいいですね。苦手な方もいますので。
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